BW洗浄機の設計技術

ロボットのハンドリングによる洗浄。

設備構成のシンプルスリム化。

 BW洗浄機により、従来作業者が必要であった作業を全自動で行い洗浄することが可能となります。従来は洗浄物を固定し、ノズルを稼働させるのに対し、BW洗浄機はノズルを固定し、洗浄物を多関節ロボットを稼働させ洗浄するシステムです。

 ロボットに洗浄物を持たせることで、洗浄圧力を部位によって変えたり、多種の洗浄物にも対応が可能となるなど、洗浄能力を向上させています。

 これは当該事業所独自の方法で特許も取得済み。多種少量が望まれるユーザーの多様化により、自社の強みを活かし販路を拡げたいと思います。

高洗浄力

水流による高精度洗浄

ロボットアクションによる自在洗浄

シンプル構造

移動ノズルの削減(ロボット駆動による)

搬送レス化(洗浄ロボットによる搬送)

簡易メンテナンス

消耗品の補充、交換のみによる

メンテナンスの簡素化

省エネ・低コスト

電気使用量 当社比30%削減

設備スペース 当社比30%

株式会社 AQUA・J

所在地

〒473-0907 愛知県豊田市竜神町弥生53番地

代表者

清水 鈴信

業務内容

洗浄機、リークテスター装置の製作及びシステムの提供。

FAX番号

0565-42-7199

従業員数

51名

電話番号 資本金

0565-28-4043

1,200万円

求めている技術・製品

洗浄システム、工法

売り込みたい技術・製品

洗浄システム、工法

提携できる技術 ・ 製品(技術提携)

洗浄システム、工法

主要取引先

トヨタ自動車株式会社・グループ会社、農業機械メーカー、

トランスミッション・エンジン部品製造会社、航空機メーカー 他

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

松平 洋介(まつだいら ようすけ)

FAX番号

0565-42-7199

電話番号 E-MAIL

0565-28-4043

matsudaira@aqua-j.jp

CNC複合自動旋盤での医療機器部品加工技術

大量生産向きCNC 複合自動旋盤で、高精度の多品種小ロット生産を行う生産技術。

 主に眼科医療機器部品、自動車関連部品を製造しています。眼科系医療機器部品の受注が約8割。その他2割は自動車小ロット部品生産をしています。

 強みは大量生産向きCNC複合自動旋盤で、高精度の多品種小ロット生産を行う生産技術です。

 難加工にも対応できる独自の技術を持ち、CNC複合自動旋盤での複雑形状加工を可能としました。1個の試作でもCNC

自動旋盤で加工するので、量産化になった場合でも同じ品質で提供でき、他社との差別化を図っています。

充実の検査機器と品質保証体制

測定機器・良否判定具(ゲージ等)につい

ては、中小零細の中では胸を張れるほど充

実している。時にはお客様から借用依頼も

あったりするほどです。「測定できないもの、良否判定できないものは加工できない。」の信念のもと、機器・器具の充実を図っています。

ミクロン単位の高精度完成品加工

CNC複合自動旋盤の業界は加工可能最大径

がφ20までの企業が多いが、当社はφ38

まで加工できる設備を取りそろえており、

また設備のバリエーションも豊富であるた

め幅広い範囲での完成品加工が可能。

共英工業株式会社

所在地

〒470-1207 愛知県豊田市鴛鴨町中屋敷110番地

代表者

長谷川 功

業務内容

医療機器・自動車小径精密切削加工部品の製造。

FAX番号

0565-21-5066

従業員数

12 名

電話番号 資本金

0565-21-1001

1,000万円

求めている技術・製品

安価で品質の良いアルミ系表面処理、受注過多の場合の協力工場

売り込みたい技術・製品

CNC複合自動旋盤での完成品加工

主要取引先

株式会社ニデック、リコーエレメックス株式会社、

テイケイ気化器株式会社 他

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

代表取締役 長谷川 功(はせがわ いさお)

FAX番号

0565-21-5066

電話番号 E-MAIL

0565-21-1001

info@kyoei-kogyo-ltd.co.jp

矢印板自動設置・回収車 ロボアロー

矢印板の自動設置・回収を可能とする。

オンリーワン製品のため国内シェアは100%。

 自動車に関わる幅広い業態を展開している平成26年度認定企業。当該製品は、オンリーワン製品のため国内シェアは100%。従来、高速道路上での交通規制時に用いる矢印板の設置と回収は、人力で行っていました。当該製品は、矢印板の自動設置・回収を可能としました。

 高速道路関係業者からの安全・効率化・省人化へのニーズは高く、他社は設置のみで回収はできないが、当該製品は自社ノウハウによる自動追尾システムにより回収も可能となりました。

人の手による危険作業を廃止

 交通規制車の矢印板自動設置・回収は国内初。他社では、設置まではできるが自動回収まで実現したのは弊社(SHINMEI)のみ。

自動追尾システム搭載

 自動追尾システムによる「回収作業」の実現。回収作業時に、「矢印板」と車両のズレを補正し、的確に「矢印板」をキャッチするシステム。

省人化を実現(4人から2人)

 矢印板設置・回収作業の自動化により、従来迄の設置・回収作業では4名必要だったが、半減の2名で作業を可能に。

 従来は5kg程度の矢印板を人力で置き、更にウェイトを矢印板に載せる等の作業が あり、作業者の負担軽減と安全性を向上。

自動追尾システムによって国内発の矢印板の自動設置回収!

新明工業株式会社

所在地

〒471-0856 愛知県豊田市衣ヶ原三丁目20番地

代表者

佐々木 和彦

業務内容

次世代自動車(EV・HV・FCV 等)の生産設備、各種車両の試作・特殊架装・レストア 等

FAX番号

0565-32-7779

従業員数

930名

電話番号 資本金

0565-32-8092

9,810万円

求めている技術・製品

自動運転技術、予防整備技術

売り込みたい技術・製品

1台積み、2台積み等小回りの利くキャリアカーのご提案

主要取引先

トヨタ自動車株式会社、日野自動車株式会社、ダイハツ工業株式会社 他

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

自動車事業本部 大型特装部 池垣 直則(いけがき なおのり)

FAX番号

0565-51-6880

電話番号 E-MAIL

0565-51-6888

ikegakin@shinmei.co.jp

板状合成ゼオライト成形乾燥剤 MSセラム-W

乾燥剤との擦れによる

穴あきの心配いらずの板状乾燥剤

 独自の製造設備により多様な乾燥剤の開発・製造が可能であり、医療業界での乾燥剤市場シェア30%を占めています。

 当該商品は、1988年に特許を取得。自社独自の技術で製造する世界唯一の板状合成ゼオライト成形乾燥剤(MSセラム-W)。

 医薬品のPTP包装における乾燥剤の従来品は粒状の乾燥剤を袋詰めしたもので、中身が移動し形状が変化するため包装を破損させてしまう懸念がありました。しかし、板状の乾燥剤は、粒状乾燥剤よりも吸湿性能が高く、形状変化も生じず一定のため、包装が破損することはありません。また、板状のため包装への充填も容易に行うことができます。

板状の

成形技術

材料の調合

板状乾燥剤のシュリンク

フィルム包装技術

株式会社 東海化学工業所

所在地

〒473-0332 愛知県豊田市越戸町梅盛70番地

代表者

藤井 誠二

業務内容

乾燥剤の製造・販売。海外乾燥剤の輸入販売

FAX番号

0565-45-1691

従業員数

50名

電話番号 資本金

0565-45-1035

4,800万円

売りたい技術・製品

板状合成ゼオライト成形乾燥剤、MSセラム-W

提携できる技術 ・ 製品(技術提携)

大手製薬会社との共同開発で1988 年に特許取得

主要取引先

武田薬品工業株式会社、第一三共株式会社、小野薬品工業株式会社、沢井製薬株式会社、東和薬品株式会社、大日本住友製薬株式会社、日医工株式会社 等

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

木村 光(きむら ひかる)

FAX番号

0565-45-1691

電話番号 E-MAIL

0565-45-1035

sales@tokai-chem.co.jp

開放特許を活用したeリング挿入工具 Ez-Hopper™

自動化でe リング挿入作業時間を50%以上低減。

精密プレス加工で挿入工具を製作することでコストダウン。

 当該製品は富士ゼロックス株式会社の開放特許を活用し、今まで自動化できなかったeリング挿入作業時間を50%以上低減させた。自社の強みである精密プレス加工を活かし、挿入工具を製作することでコストダウンも可能としました。

 eリングは多くの製造現場で使用されており、作業効率向上へ販路を期待できます。

作業工数の大幅な低減

従来のeリング工具と比較して約70%の工数低減が可能。連続した作業ほど低減効果が増。

軽量コンパクト

約100gで、片手で取り扱える大きさ。

自社ブランド商品

開放特許を活かし、自社オリジナル商品を開発しました。

主な工作機械

アーク溶接ロボット 安川電機製 56機

          Panasonic製 14機

          ダイヘン製 4機

NCパイプベンダー  千代田工業製 2機

定置スポット溶接機 24機

小型プレス     ワシノ製 150t 1機

           〃     80t 1機

           〃     55t 1機

           〃     25t 1機

ナットランナー   ESTIC製 M10  10機

           〃     M8   6機

SIAロボット     安川電機製 5機

固定搬送ロボット  安川電機製 4機

SP溶接ロボット 安川電機製 2機

ナルコ株式会社

所在地

〒470-杉浦 博 0375 愛知県豊田市亀首町金山裏18番地

代表者

杉浦 博

業務内容

自動車のシート骨格(シートフレーム)の製造 等

FAX番号

0565-44-1251

従業員数

220名

電話番号 資本金

0565-45-0515

6,000万円

求めている技術・製品

小物部品のインジェクション成形、製品設計 塗装設備製作

売り込みたい技術・製品

鋼板・パイプ・ワイヤーの溶接接合

提携できる技術 ・ 製品(技術提携)

鋼板の溶接技術及び溶接断面の検査

主要設備

アーク溶接ロボット

主要取引先

トヨタ紡織株式会社

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

取締役工場長 羽根 幹雄(はね みきお)

FAX番号

0565-44-1251

電話番号 E-MAIL

0565-45-0515

mikio_hane@naruco.co.jp

放熱・電気絶縁シート サーコン®

素材が持つ耐熱性・耐候性の優れた特徴を活かし、熱伝導性ゴムを開発。

 シリコーンゴムという素材に精通しており、素材が持つ耐熱性・耐候性の優れた特徴を活かし、各種配合ゴムを開発しています。電子機器が軽薄短小になり高性能化が進むにつれ、それらの熱対策が重要となっており、迅速にそして効率的に放熱させる必要が強まっています。発熱部品と冷却目的とした部品(例えばヒートシンクなど)は、接触しているだけでも徐々に熱は移動しますが、それらの間に発生する微細な間隙(エアーギャップ)が大きな熱抵抗となり、思うように熱が下がらないという課題がありました。

 当該製品は非常に高い熱伝導率を持つ製品であり、高性能なだけではなく、形状がラバー・ゲル・パテタイプ等と幅広く、あらゆる市場・ニーズに対応が可能です。CPU・自動車・産業機器のパワーデバイスの著しい進化に伴い、市場は拡大傾向にあります。

効率良く熱を放熱

サーコンは熱抵抗の原因であるエアーギャップを、柔軟性の高い熱伝導性シリコーンゴムで埋めて、効率良く熱を放熱させます。

高い耐熱性や耐候性

サーコンは耐熱性や耐候性の高いシリコーンゴムを素材としており、電子機器内の熱源に近い過酷な環境であっても、長時間の使用に耐えることができます。また、自社独自の配合技術により、高い熱伝導性と、柔軟性、密着性を兼ね揃えています。

豊富なラインナップ

サーコンは熱伝導率の差、硬さの差及びシートやシート形状以外の形状もラインナップ

として保有しており、顧客ニーズに合わせて様々な提案をすることが可能です。

富士高分子工業株式会社

所在地

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦一丁目3番18号エターナルビル北山3F

愛知工場:豊田市鍛冶屋敷町175

代表者

鈴木 基之

業務内容

シリコーンゴムを基軸とした熱対策部品、電気接続部品及び押出し成形品、複合製品の製造販売

FAX番号

052-218-5515

従業員数

536 名

電話番号 資本金

052-218-5480

8,000万円

求めている技術・製品

取扱性が良い付加価値があるフィラー(熱伝導性、電気伝導性 等)

売り込みたい技術・製品

熱伝導シートを今後拡大する

自動車電装部品へ拡販

主要取引先

国内外自動車及び自動車電装部品メーカー

国内外電機メーカー(重電、弱電含む)

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

営業部 営業戦略推進室 主任 美馬 久郎(みま ひさお)

FAX番号

052-218-5515

電話番号 E-MAIL

052-218-5480

mima_hisao@fujipoly.co.jp

レーザー熱処理による引張残留応力低減技術

製品の品質・疲労寿命の向上や生産コストを低減。

コンパクト設備で省スペースを可能。

 液封プレス成型技術等の固有技術のほか、開発に必要な機械・設備も充実していることが強みです。

 当該技術は、加工素材の内側に発生する引張残留応力を低減する技術であり、半導体レーザーの特徴(熱密度の優位性)を利用した技術は世界初です。

 従来は大型の加熱設備と焼入れ装置を必要とし、焼入れすることで残留応力を除去していましたが、素材にゆがみが生じ品質面に難がありました。

 そこで、当該技術を活用することで、製品の品質・疲労寿命の向上や生産コストを低減させたほか、コンパクトな設備のため省スペースを可能としました。

生産コストを低減

当社は、量産部品を製造しております。その量産部品の原価低減活動を通じ、また、弊社が得意とする塑性加工技術を用いて、この技術はうまれました。

レーザー熱処理で引張残留応力低減

製品の内側に発生している引張残留応力を、外側からレーザー熱処理を施すことで低減することができます。

引張残留応力の問題でお困りな方へ

引張残留応力が発生すると製品の疲労強度の低下につながり、製品本来の能力を発揮できない可能性があります。

引張残留応力の問題でお困りの方の力になります。

株式会社 富士ワールド

所在地

〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地14

代表者

安藤 誠章

業務内容

自動車部品の開発・試作・量産・専用設備・専用金型

FAX番号

0565-43-2258

従業員数

59名

電話番号 資本金

0565-43-2252

1,000万円

求めている技術・製品

自動車シャシー部品、ボデー部品の開発・試作・量産

売り込みたい技術・製品

自動車部品メーカーに、軽量化、部品コスト低減につながる新技術

提携できる技術 ・ 製品(技術提携)

自動車部品製造メーカー

主要設備

コヒレント・ジャパン株式会社 半導体レーザー装置

パルステック工業㈱製 ポータブル型 X線残留応力測定装置(型式:μ-X360s)

主要取引先

トヨタ自動車株式会社・グループ会社、農業機械メーカー、

トランスミッション・エンジン部品製造会社、航空機メーカー 他

製品・技術に関するお問合せ
連絡担当者

技術部 技術企画室 主査 森本 和孝(もりもと かずたか)

FAX番号

0565-43-2258

電話番号 E-MAIL

0565-43-2252

morimoto@fujiworld.jp

豊田商工会議所 ものづくり振興部

〒471-8506 愛知県豊田市小坂本町1-25

TEL. 0565-32-4594

FAX. 0565-32-1000

豊田市 産業部ものづくり産業振興課

〒471-0023 愛知県豊田市挙母町2-1-1

TEL. 0565-47-1250

FAX. 0565-47-1252